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漠然とした悩みを解決しよう

「子宮筋腫がある」という事実を突きつけられれば、
どんな気丈な女性でも不安でたまらない気持ちになります。

子宮筋腫という病気は何となく知っていても、実際にそれが発生してしまった場合は、どうしたらよいか途方に暮れてしまうものです。

良性の腫瘍なので、緊急を要することは少なく、
治療の自由度も高い病気ではありますが、
そのために決心がつきにくく、悩みの種になってしまいます。

しかし、漠然と悩んでいるだけでは子宮筋腫は治りません。
初めて子宮筋腫という病気が現実問題になったとき、
具体的にどのような順序で対処していけばよいかを紹介します。

子宮筋腫の知識を身につける

不安の多くは、問題の大きさよりも、自分に知識がなく、
方針がまったく分からないところから出てくるものです。

よって、まずは子宮筋腫がどんな病気なのかをよく知ることが大切です

子宮筋腫にはどんな種類があるのか。
どんな症状や弊害が出るのか。
妊娠には影響があるのか。

当サイトを参考にするのもよいし、
もちろん、お医者さんに聞くのも結構です。

必要な知識を身につけていけば、漠然とした不安は少なくなり、
改善するためにはどうすればよいかといった、
具体的な悩みに切り替わるはずです

同じ悩みを持った仲間を見つける

子宮筋腫の知識については、
このようなサイトや書籍を読むことで理解することができます。

しかし、このような女性特有の病気に関しては、精神的な辛さが大きいでしょう。
たとえ症状がまったくなく、治療の必要がないと判断されたような場合でも、
理屈では解決できない悩みを抱えている女性は多いと思います。

「子宮筋腫があるなんて、女として大丈夫かしら」
「どうして私だけが子宮筋腫なの?」
「恥ずかしくて医者にも行けない」

このように、どうしても一人で悩みを抱えてしまいがちです。

周りに同じ悩みを抱えている人がいれば、
お互いに理解し合うことで、精神的な辛さは解消されていくと思います。
それができない場合でも、ネット上の Q&A サイトや、
子宮筋腫との闘病記を書いたブログなど、
参考になるものはたくさんあります。

自分と同じ子宮筋腫という病気を抱えている人が、
どのように病気と向き合っているのか、どのように悩みを解決したのか。
こういった体験談は、精神面での特効薬になることでしょう。