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子宮筋腫と向き合うために

病気は誰にとっても辛いものです。
突然、子宮筋腫が見つかったとなれば、
お先真っ暗になって、すっかり無気力になってしまうことも考えられます。

一方で、「ピンチはチャンス」という言葉もあります。
子宮筋腫と向き合うために大切なことは、
病気を前向きに考えることだと思います。

病気にかかったときのように、切羽詰まった状況が訪れないと、
なかなか自分自身を顧みる気持ちにはなれず、
そのまま何となく過ごしてしまうものです。

難しいこととは思いますが、子宮筋腫と診断されたからといって、
いたずらに落ち込むのではなく、
「せっかく子宮筋腫が見つかったのだから……」
と、これまでのライフスタイルを振り返り、
問題点を改善するきっかけにしましょう。

漠然とした悩みを解決しよう

不安や悩みのタイプとしては、子宮筋腫についての知識不足から起こるものや、
病気を抱えていることに対する劣等感や焦燥感などがあります。
まずは子宮筋腫の知識を深めて敵を知り、理屈では割り切れない悩みは、
同じ病気と悩みを持っている人の話を聞いてみましょう。

周囲の人の理解を得るには

辛い症状が断続的に表れる子宮筋腫を乗り越えるには、
パートナーや家族の人たちの理解と助け合いが大きな支えになります。
また、仕事をしている女性ならば、
職場の人たちにも病気のことを話さなければならない場合があるでしょう。
病気のことを人に説明するにあたり、重要なことをまとめています。

食生活を見直してみる

食生活が子宮筋腫に関係しているかどうかは、
今のところ、「可能性は十分にある」という推察しかできません。
食べ物の中で子宮筋腫を成長させる可能性が高いのは動物性脂肪です。
生活習慣病を防ぐような食生活に切り替えることにより、
子宮筋腫の改善につながる可能性があります。

生活習慣を見直してみる

ストレスを溜めやすい生活を続けていると、
免疫力が低くなり、子宮筋腫が悪化しやすいと言われています。
睡眠不足や散乱した自室などは、
無自覚のままストレスを少しずつ溜めていってしまう原因になるので、
子宮筋腫を機に改善してみましょう。