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続木和子の「14日間集中! 子宮筋腫改善・通信講座」

手術は痛そうだし、子宮を失いたくない。
子宮を残す手術では、再発が心配。
体を傷つけず、自然な方法で子宮筋腫を治すことはできないか――

そのような希望に応えてくれるのが、
14日間集中!子宮筋腫改善・通信講座という食事療法です。
子宮筋腫の改善に効果的なレシピが多数紹介されていて、
自宅ですぐに実践できるものばかりです。

メルマガ配信や質問対応などのアフターサービスも充実しています。
教材の著者は、
乳ガンや前更年期症候群などを治す食事療法で有名な続木和子さんです。

手術は「治療」なのか?

子宮筋腫をなくすために全摘術を受けたとします。
これで子宮筋腫を「治療」したと言えるでしょうか。

正確には、子宮筋腫を治療できないから、子宮ごと捨て去ったに過ぎません。
手術は本当の治療とは言えないのです。

なぜその病気が起こったのか、その原因と向き合わず、
目の前に表れている悪い現象を取り除くだけでは、
一時的な解決にしかなりません。

同じ原因で別の病気になるでしょう。

子宮がなくなったことで子宮筋腫はできなくなりますが、
ホルモンバランスに気をつけていなければ、
乳ガンや乳腺症などになってしまいます。

そのたびにまた手術を受ける――
これでは、身体がいくつあっても足りないでしょう。

ホルモンバランスを整えて子宮筋腫を解決

子宮筋腫や子宮内膜症・腺筋症をはじめ、
多くの婦人病や乳ガン、乳腺症などは、
ホルモンバランスの乱れ (エストロゲン過剰) によって引き起こされます。
それさえ解決すれば、女性特有の病気からは解放されます。

ホルモンバランスが崩れる原因は多種ありますが、
脂肪酸の摂りすぎと食物繊維の不足は、
エストロゲン過剰を大きく助長させます

つまり、食事の改善が最大の鍵なのです。

欧米化した食生活を離れ、
エストロゲンが効率よく排出される食事を続ければ、
子宮筋腫は必ず改善されます。

もちろん食事だけでなく、精神面や生活面での改善も必要です。

エストロゲン過剰になる原因を断ち切ってこそ、
子宮筋腫を本当の意味で「治療」したと言えるのです。

エストロゲン過剰を起こす因子

上述の通り、最も大きなものは食事ですが、
下記のようなことにも注意しなければなりません。

薬物使用
ホルモン分泌量を調節する薬物を服用していると、
本来身体に備わっているホルモン調節機能に支障が出やすくなります。
子宮筋腫の症状を和らげるためにホルモン剤を投与する場合は、
そのことをよく認識しておきましょう。
ストレス
ストレスはコルチゾルの分泌量を増やします。
すると、プロゲステロンの減少を招き、
結果的にエストロゲン優勢の状態になってしまいます。
また、免疫系の働きが弱くなり、
相互作用しているホルモン系にも影響します。
アレルギー
ストレスと同様、免疫系に支障をきたします。
また、抗炎症ホルモンを作るために原料となるプロゲステロンを消費するため、エストロゲン優勢になりやすくさせます。
環境ホルモン
抗生物質、農薬、殺虫剤、塗料など、
多くの化学物質にさらされている今日では、
外から入ってくるホルモンの影響も無視できません。
環境ホルモンは、体内でエストロゲンと同様の働きをします。

子宮筋腫をきっかけに全身から健康になる

子宮筋腫の悩みは、非常に辛いことと思います。

ただ、子宮筋腫はホルモンバランスの崩れによって引き起こされる数多くの病気のひとつに過ぎません。
同じ原因で、子宮体ガンや乳ガンなど、より深刻な病気が起こり得ます。

それに比べれば、命にかかわらない子宮筋腫や子宮内膜症などは、
まだまだ軽い病気なのです。

それによってホルモンバランスの重要性に気づいたのであれば、
むしろ大きな収穫であり、健康への躍進と言えるのではないでしょうか。

病気は自分の健康状態を見つめ直す好機です。
子宮筋腫をきっかけに、病気にならない身体を作る第一歩を踏み出しましょう。